「今を楽しむ」場所へ|
イタリアンの新たなカタチ

MESSAGE

TRATTORIA ISSEI 2024年にオープン。
店長 浅見 一廣

  • 大衆的で親しみやすい、
    それがISSEIの魅力
               

    神田のビジネス街に店を構えるイタリアンレストラン「トラットリアイッセイ」は、気軽に立ち寄れて、お客様と一緒に楽しめるような、賑わいと温かさを兼ね備えたお店を目指しています。目指すのは、大衆的でフレンドリーな雰囲気。会社帰りにふらっと立ち寄って、一杯のワインとともに料理を楽しめる——そんな“もうひとつの居場所”のような存在でありたいと考えています。

    店のこだわりは、なんといっても30種類以上の豊富なワインと、季節の食材を活かした料理。お客様の好みに合わせてワインリストを定期的に更新するなど、日々の小さな努力を惜しまず、一人ひとりの“美味しい時間”を支えています。特に40〜50代のビジネスマンに支持されており、「仕事帰りくらい、仕事を忘れて楽しんでほしい」という店長の思いが、料理やサービスに自然と表れています。

    そんな「イッセイ」のもうひとつの魅力は、人の温かさ。店長の浅見さんは、17歳からこの業界に入り、香港での海外店舗立ち上げなど、数々の挑戦と苦労を乗り越えてきました。「とりあえずやってみる。失敗したら次を考える」という前向きな姿勢で、どんな困難も乗り越えてきたからこそ、人とのつながりの大切さを誰よりも理解しています。

  • 人とのつながりを何より大切にして

    だからこそ、スタッフ教育にも愛情を注ぎ、「できない理由は教え方にある」と伝え方を工夫し、個々の力を引き出す指導を行っています。従業員との関係も、単なる上下関係ではなく、家族のような仲間意識を大切にしており、本音で話し合える温かい職場づくりを目指しています。

    実際に、以前勤めていた店を退職する際には20名近くのお客様が最終日に訪れ、別れを惜しんでくれたというエピソードもあり、人との出会いが浅見店長にとって何よりの喜びであることが伝わってきます。

    これからは神田の地域イベントへの参加などを通じて、街全体を元気にしたいという想いもあり、将来的には別のビジネス街での2号店展開も視野に入れています。その際も「お客様の満足度は絶対に落とさず、違った形でイッセイらしさを伝えていきたい」と語ってくれました。

    これからも、お客様とともに成長し、日々の中にちょっとした“幸せ”を届けられるような場所でありたい。そんな思いを胸に、イッセイの挑戦は続いていきます。